らくらく家財宅急便

ヤマト運輸のらくらく家財宅急便

ヤマト運輸のらくらく家財宅急便は、家具や家電を1つから梱包、配送、設置までを行ってくれるサービスです。ホームページからの申込みまたは電話一本で、指定した日時に自宅まで来てくれて、梱包をして配送してくれます。

ヤマト運輸のらくらく家財宅急便について説明する女性

らくらく家財宅急便は、ネットオークションで家具や家電を売買した時、少ない荷物で引越を行う時、不要になった家具や家電を家族や友人に単品で贈りたい場合に便利です。

 

配送先では、すぐ使えるように、梱包を解いて設置をしてくれます。作業員は2名が基本ですが、荷物の大きさによっては1名のこともあります。配送先へ届けるのも、都合の良い日にち指定、時間指定が可能です。

 

らくらく家財宅急便の料金体系は、荷物の3辺の大きさの合計と、届け先までの距離で決まっており、重さは関係ありません。
荷物の大きさに関しては、全部で9つのランクがあります。持ち込みを希望する場合は、営業所に持参することになります。持ち込みについては、対応していない営業所もありますので、事前に問い合わせが必要です。

 

自分で店舗に持ち込みをしたい場合は、ヤマト便を利用することが出来ます。この場合は、重さと運ぶ距離によって送料が計算されます。自分で営業所に持ち込んだ場合、重さに応じて持ち込み割引が適用されます。

 

らくらく家財宅急便で営業所止めはできる? 再配達は?

 

らくらく家財宅急便は、ヤマト運輸が行っている宅急便サービスの1つです。ベッドやソファーなどの家具や、テレビなどの家電を輸送するサービスです。

 

らくらく家財宅急便を電話で依頼する女性

らくらく家財宅急便の依頼は1つの品からでも受けしています。連絡をした後、自宅やオフィスまで引き取りに来てくれ、その場で梱包して、届け先まで運びます。届け先では、梱包を外して設置をして、梱包資材は回収するので無駄なごみが出ずに、すぐに家具や家電が使えるというのがらくらく家財宅急便の特徴です。
オプションで家具の分解や組み立て、家電の取りつけや取り外しなどの電気工事も請け負っていますので、気軽にヤマト運輸に相談してみてください。

 

らくらく家財宅急便では、別途料金なしで営業所止めサービスを提供しています。営業所止めで配達希望の日まで一時荷物を取り置きしています。
また、らくらく家財宅急便を利用した場合に、届け先が留守の場合は、荷物を持ちかえって取り置きしていますので、再配達希望の連絡をすれば、希望の時間に再配達を行っています。

 

らくらく家財宅急便は、1つの荷物から配送を請け負っているので、少ない荷物の引っ越しの際や、オークションなどでの家電や家具の売買などに利用するととても便利です。料金は荷物の大きさとお届け先の距離に応じてわかりやすい料金体系になっているので、安心してお任せできます。

 

ヤマト運輸の宅急便。荷物の大きさと料金システムについて

では、らくらく家財宅急便ではなく、通常の宅急便はどうでしょうか。

 

ヤマト運輸の宅急便は、荷物の大きさによって料金が決まるシステムです。料金システムの前に理解しておきたいのは、荷物の大きさについてです。

 

ヤマト運輸の宅急便では、荷物の大きさは縦・横・高さの合計によって決まります。
料金システムは、60サイズ・80サイズ・100サイズ・120サイズ・140サイズ・160サイズの6つの大きさで分けられています。それぞれ、3辺の合計が数字以内だと、そのサイズが適用されるのです。

 

つまり、荷物の箱が縦30cm、横30cm、高さ30cmで重さが8kgぐらいなら、100サイズとなります。
ただし、荷物の大きさが100サイズであっても、重さが10kgになると、超えている重さの方を優先して料金が決まります。

 

料金システムのサイズには、荷物の大きさとは別に重さも関係しています。60サイズなら2kgまで、80サイズなら5kgまでといったように、10kg・15kg・20kg・25kgと決められているのです。

 

さらにヤマト運輸の宅急便の料金を決めるシステムには、荷物の発地と着地も関係しています。荷物の大きさだけではなく、重さや送る場所、受け取る場所も料金も考えて計算しましょう。

 

ということで、上記のサイズ、重さを超える場合は、らくらく家財宅急便か、引っ越し業者を利用することになります。ヤマト運輸(ヤマトホームコンビニエンス)でも引っ越しサービスを行っていますので検討してみるといいでしょう。

 

 

ゆうパックで家電や家具を送るには

最近、ゆうパックの料金形態が安値傾向にあり、他社の宅急便業者よりも高い評価を受けています。
その理由としては、荷物のサイズと輸送距離で料金を計算するため、「重さ」による超過料金が発生しないためです。
もし重さがネックとなり、通常の宅急便ではなく、らくらく家財宅急便を検討している人は、ゆうパックについても知っておくといいでしょう。

 

重さが関係ないゆうパックにはもう一つメリットがあり、過去(1年以内)に送った場所へ送付する場合、伝票を見せれば割引になるサービスがあります。

 

ということで、ゆうパックはを利用した方がお得だと、年々利用者が増加しています。この安値を利用して引っ越しも安く済ませようとする人も多いので、家具や家電をゆうパックで送る際のチェック項目を確認してみましょう。

ゆうパックで送られた荷物

まず、縦幅・横幅・奥ゆきの三辺の合計が170cmを超えないもの、かつ総重量が30kg以内であるもの、が取り扱って貰える荷物の原則です。

 

ですので二人用のソファといった家具や、大型冷蔵庫といった家電は受け付けて貰えません。やはりこの場合は、らくらく家財宅急便を使う必要が出てきます。

 

なお、発火物やバッテリーなどは、ゆうパックで取り扱って貰えません。また品名が不明確だと輸送の際、航空機に載せられず遅延やトラブルの原因となります。品名欄には日用品・雑貨などの抽象的な総称ではなく、衣類・食器などという具体的な内容物を記載する事を心掛けましょう。

 

荷物は同一の送り先でも10個以上だと割引料金が適用されます。また、窓口への持ち込みでも割引料金となりますので、予算を少なく収めたい場合は、上記の原則に沿った形で持ち込むと良いでしょう。もちろん郵便局に電話をし、集荷依頼する事も可能です。

 

冷蔵庫のリットルの大きさ。目安は何人用?

ヤマト運輸のらくらく家財宅急便でよく利用される家電のひとつが大型家電製品の代表、冷蔵庫。この冷蔵庫は、現在では幅広い容量のタイプをもつ製品が、各メーカーから発売されています。このため、冷蔵庫を選ぶ際には知っておくと良いポイントがあります。
冷蔵庫は一般的に、家族の人数にあわせて大きさを選ぶことが多いため、およその目安があります。一人分が70リットルと考えられていて、4人家族の場合であれば、280リットルになります。これに常備品分の100リットルと、予備の70リットルをプラスした容量の450リットルが、4人家族の一般的な冷蔵庫の大きさとなるようです。
一人暮らしであれば、その人の生活環境もあるため、200リットル前後の容量を選ぶのがいいでしょう。一人暮らしでも自炊をされる人には、200〜299の容量で冷凍室と野菜室が別になった3ドアタイプもいいでしょう。他にも、300〜399の2人や3人家族向けや、400〜449の3人や4人家族向け、450〜499の4人や5人家族向けの6ドアタイプがあります。さらに500〜の大容量が収納できる冷蔵庫もあるため、ライフスタイルや置き場所などを考慮して選ぶのが良いでしょう。省エネや様々な機能が搭載された製品もあるため、事前に情報を得ることが大切でしょう。